プジョー長崎
 

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ボジョレ-・ヌヴォー解禁日の前に Vol.2
[2009/11/09]
Club Peugeot Nagasaki 事務局.jpg
ワイングラス
ボジョレー・ヌヴォーの解禁(11月19日木)の前に知っておくと、ちょっと飲み会などで使えるワインネタ!パートⅡでしょうか。。。

ボジョレーヌヴォー(Beaujolais nouveau)の故郷であるブルゴーニュ地方は、ボルドー地方に並ぶフランスを代表するワインの生産地として有名なんですね。
Bourgogne.jpg
場所はというと、パリの南東部でプジョーの故郷ソショーの近くと言えるでしょうか?ソショーがどこ?なんて言われたりして。。(笑)

このブルゴーニュ地区では、ボジョレー・ヌヴォーよりも、皆さんも聞いたことがある赤ワインの世界最高峰といわれるワインがこの地方で生産されています。


ここで問題です。!

そのワインの名前は何でしょうか?
 
ワインTOP.jpg
そのワインの名前は、そう!「ロマネ・コンティー(Romanée-Contei)」

誰でも名前だけは聞いたことがあるお値段も最高峰のワインですよねぇ~。

お値段が何百万円もするものも普通にあります。なぜ、こんな値段になるのでしょうか?それは、生産量に問題があるようです。そのロマネ・コンティーは年間約7000本ぐらいしか生産されない為なんです。

ちなみに、ボルドーの五大シャトーといわれるものでも年間30万本以上生産しているところが多く、その数と比べてみると非常に少ない量なんですね。ですから、値段が高騰するんですね。
 
ワイン貯蔵庫3.jpg
では、味は?というと、「果実の味が豊かで澄み切った繊細なワイン?」

そんなこと言われても、私は飲んだことがありませんのでよくわかりません。

誰か教えてぇ~。 

とっても美味しいんだろうなぁ~って想像してますが、実際にはどんな味なんでしょうか。。。

また、このロマネ・コンティーという名前は、畑の名前だということを覚えておきましょう。

まあ、ブルゴーニュ地方のワインの名前はほとんどが畑の名前なんですがねぇ~。
 
ピノ・ノワール.jpg
もちろん!ロマネコンティーの畑(ピノ・ノアール種の葡萄畑)の格はグラン・クリュ(特級格付け)であることは言うまでもありません。その畑の広さは約1.8ヘクタール(サッカー場2面分ぐらい)しかないそうです。

ちなみにロマネ・コンティーという畑を所有しているのは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティー社のただ1社のみ。ですから、当然、ロマネ・コンティーはこの会社のものだけしかないんですねぇ~。当然といえば当然の話なんですが。。。

まあ、そんなブルゴーニュ地方。

ロマネ・コンティーの値段が高くて飲めない私にとっては、何か同じ地方で出来たボジョレー・ヌーヴォーを飲みながら、ロマネ・コンティーを飲んでいるつもりになって、味わっているのかもしれませんねぇ~。

ちょっと悲しい。。。