アクセスマップ

プジョー長崎

住所〒859-0401
長崎県諌早市多良見町化屋1870
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TEL0957-27-2233

営業時間10:00-18:00 

定休日毎週水曜日、第1・第3火曜日 (但し、年末年始・GW・お盆期間は定休日以外にもお休みを頂く場合がございます)

アクセス方法*多良見IC・長崎バイパス(多良見)を出て諌早方面へ車で約5分。
もしくは諌早ICから、長崎方面へ車で10分。
(国道34号線沿い)

*JR喜々津駅から国道長崎方面へ徒歩5分。

*慈恵病院バス停

スタッフブログ

三角定規の丸い穴

[2010/01/17]L'avis du lion.【ライオンの囁き】   Club PN
三角定規の丸い穴
三角定規を見ていてふと思ったこと。

『なぜ三角定規には丸い穴が開いているのでしょうか?』

小学生の頃は、よくこの丸い穴に棒を突っ込んでクルクル回したりして遊んでいました。

この穴には何か訳がありそうですね。

皆さんご存知でしょうか?
三角定規の丸い穴
三角定規の丸い穴。これは、重要な穴なんです。

まず、三角定規は面積が大きいですよね。ですから、空気が紙と定規の間に入って浮いてしまって真っ直ぐ線が引けなくなるのを防止しています。言わば、「空気抜きの為の穴である」というものです。また、反対に三角定規と紙が密着してしまって取りにくいというのもあります。そんな時は、この丸い穴に指をいれてとるとサッと空気が入り簡単に定規をとることができます。

その他の理由としては、「三角定規の変形を防ぐ」という役割もあります。プラスチックでできた三角定規は夏の暑さでは伸び、冬の寒さでは縮んでしまうという性質があります。なので反り返ったりなどの変形する可能性が高いのです。それを防止するために丸い穴を開けて調節していると言えるそうです。
三角定規の丸い穴
では、なぜ?丸い穴なんでしょうか?

これは、円形になっているのは「強度の問題」。三角や四角など角がある穴だと、ひび割れを起こすことが多いのです。角から割れやすいということですね。なので、強度が均等になる丸型の穴ということになるんです。


結局のところ、三角定規を使いやすく長持ちさせる為に丸い穴が存在しているということになりますね。決して、棒を突っ込んで回して遊ぶ為ではありませんでした(笑)