プジョー長崎
 

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為?こん!【焼酎は二日酔いしない?】
[2009/10/25]
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よく、「焼酎は二日酔いにならいから大丈夫だ!」もしくは、「翌日まで残らない!」なんていう言葉を諸先輩たちから話を伺ったことがあります。また、「値段の高い酒は悪酔いしない安いお酒は悪酔いする!」なんて話も聞いたことがありますねぇ~。

この話、実際には本当なんでしょうか?私の経験では疑問です。

「二日酔い」というものがどうして起きるかという原因を調べてみると、肝臓がアルコールを処理できなくて、それが原因としてアセトアルデヒドという毒性の物質が体内に残った状態となってしまい、その物質が血管を通って体内をめぐることによって、頭痛や吐き気などの悪酔い、すなわち「二日酔い」という状態に陥ってしまうものなんだそうです。

で?この「二日酔いにならないお酒」なんてのは、ありえるんでしょうか。。。

今回は、ちょっとこの話題でご紹介してみようと思います。
 
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ある意味、この明日に残らないお酒は、自己暗示的なものではないか?と考えられています。

焼酎を好んで飲む人は、お酒がもともと強い方が多いですよね。また、アルコール度数から考えて、焼酎をがぶ飲み!って感じで、一気に飲むことはあまりなく、お酒が弱い方は、かなり抑えられた飲み方になっているからと考えることができないでしょうか?

ですから、二日酔いに焼酎はならない!って言うことではなく、体内に入るアルコールの量の問題ってことが多いと思いますね。高い酒をがぶ飲みってよりも、味わって飲むので悪酔いしないと考えるほうがツジツマがあうような気がします。さらに、「酒をちゃんぽんで飲むと酔っぱらう」というのも、お酒の味が変わるのでついつい飲みすぎてしまうのが問題といえるそうです。
 
焼酎
まあ、結局のところ「お酒はほどほどに飲むのが二日酔いにならないコツ」って言うのだけは、間違いがないようですね。