プジョー長崎
 

スタッフブログ

前へRelated次へRelated
Peugeot 206 +
[2009/02/22]
Club Peugeot Nagasaki 事務局.jpg
206+.jpg
この車はなんだと思いますか?

フロントマスクを見る限りでは207。しかし、後の方は206。。。

何を隠そう!これは、仏プジョーから発表された新型車?

「206+(プラス)」なのです。

206をベースにフェイスリフトし、207との合作?となった新型車なんです。
 
206+インテリア
フロントマスクは207。室内のデザイン、インパネ周りのデザインも207調となっているようです。

こうして見てみると、質感も充分に206より確実にUPして今風(207)になっています。これは素晴らしい!
 
206+ リアビュー
世界的な経済危機が言われている中、207の車格の、ひとつ下の車格のクルマが必要であるという考えなのでしょうか?107という車がありますが、大きさ的には現在の市場から見ると、206の大きさがベストマッチということなのでしょう。あるサイトによると、排気量は、1.1と1.4のようですね。定かではありませんが。。。

私には正直、どういった背景で206+が発表となったのかは解りませんが、「フランスらしい?現実的な車である」。そんな気にさせられる1台であることには違いないと思います。コストをかけずに、今風にアレンジし、207と206の良いとこ取り?になっています。
 
Peugeot 206 +
また、こういった手法がプジョーは初めてではないと私は考えています。

以前にもこんな感じの車がありました。それは、Peugeot 309。当時、309も205のパーツを流用した車両(この時は反対に大きくなりましたね)で低コストを実現し発表しています。

この時もプジョーを取り巻く環境は厳しい時代でした。百年に一度と言われる現在の世界恐慌を乗り切る為に、今回は、その反対の手法(コストを削減し、小さい新型車を作る)を行ったのでしょうかね。もちろん、この影には、Peugeot206が世界的に大ヒットしたとういう実績があるのは間違いないと思います。



情報によると、ヨーロッパ向けとしての発売であるとなっているようなので、日本向けになるのかどうかはわかりませんが、私どもとしてもぜひ欲しい1台となると思いますね。

こんな車。今の時代では、アリと思います(笑)。