プジョー長崎
 

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長崎の名所!迷所?【めがね橋】
[2008/10/01]
Club Peugeot Nagasaki 事務局.jpg
ぬいぐるみ_大
このシリーズでは、長崎の名所!迷所?ってものをご紹介していくコーナーです。

有名・無名の名所や、気になる迷所?と思われるところをご紹介していきます。

私たちの住んでる街を再度見つめ直して見ましょう。

結構、気づかない歴史や言い伝えがあったりして、楽しいかもしれませんね。

*都合により「旧Club PN」にて、ご紹介した事がある記事もシリーズとして掲載される場合がありますが、ご了承くださいませ。また、このコーナーでは、皆様からのご投稿もお待ちいたしております。オラが町自慢の場所や隠れスポットなどがあったらぜひ教えてください。
 
眼鏡橋
石橋・・・・・・

長崎とは縁が深い橋ですね。その中でもご存じの通り「眼鏡橋」というものがあります。その長崎の眼鏡橋は「日本初のアーチ構造石橋」としては日本で初めての橋なのです。

これは、長崎にお住まいの方でしたら当然ご存じだったとは思いますが、あえて今回は、この「眼鏡橋」についてご紹介致します。


◎眼鏡橋(長崎市)

長崎市の中島川に架かるこの橋は、寛永11年(1634年)に長崎興福寺の唐僧黙子如定(もくすにゅじょう)が、日本初となるアーチ構造石橋である眼鏡橋を架けました。川面に写るその姿が眼鏡のようだというところから「めがね橋」と親しまれてきた橋です。

眼鏡橋1960年に国の重要文化財の指定を受けています。また、多いように思える長崎の石橋の中でも、本物の石橋と言えるのは、この眼鏡橋と桃渓橋と袋橋の3つのみなんだそうです。

橋の長さは、22m。幅は3.65m。高さは5.46mとなっています。


この橋の横には階段があり、川岸に降りることができます。そこには鯉などが泳いでいたりしています。パン粉などを持っていくと家族で楽しめますね。

ハート型の石また、恋人達には必見でしょうか?
ハート型の石が、どこかにはめ込まれています。

その石を見つけることが出来れば幸せになるとか?ぜひ、見つけてみましょう!他にもこの中島川の石垣にハート型の石がいくつかはめ込まれているそうですよ!(多分、全部で3つ?)

場所はと言うと。。。秘密です!!確かめてみてはどうですか?

また、この橋の渡り口に、長崎名物?ジャガイモアイスの昔ながらのチリンチリンアイスクリーム屋さんも居ます。眼鏡橋を見ながらアイスクリームを食べて、下のモナカ部分を少し残して、階段降りて鯉のエサに。そして、ハート型の石を見つければ、立派なデートコースでしょうかねぇ~。

現在の眼鏡橋は、昭和57年(1982年)7月23日の長崎大水害で流出してしまい、再度、見つけられるだけの石を使って、現在の橋は復元されています。

なにはともあれ、この中島川の周辺の石橋群を歩いていると、昔の鎖国時代の長崎の情緒が感じられますね。