プジョー長崎
 

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308がフェイスリフトしました
[2011/07/07]
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新「308」シリーズのデザインには、ブランド創業200周年に発表されたコンセプトカー「SR1」で提示されたプジョーの新デザインが、フラッグシップモデル「508」に続き、採用されています。

エクステリアデザインでは、フロントエアインテーク部に、新デザインの象徴である“フローティンググリル”が採用されました。また、フロントボンネット上のノーズの張り出しが抑えられ、鋭角的で切れ上がったヘッドランプユニットがフェイスデザイン全体に調和し、穏やかなデザインへと変更されました。さらにLEDポジションランプがフォグランプのデザインと一体化するようなデザインで追加され、“ひとつの塊から削り出されたような”一体感のあるフロントデザインとなりました。

この他、ライセンスプレート取付部にブラックの塗装が施され、上級機種にはバイキセノンヘッドライトにブラックライトユニットを採用することで精悍で引き締まった印象を与え、見た目の品質が大幅に向上しています。

リアデザインでは、5ドアハッチバックモデルには、リアゲートに水平なクロームラインを追加し高級感を醸成、また「PEUGEOT」のレタリングをライオンエンブレムの下に配置致しました。さらにリアバンパーは、ライセンスプレートの両サイドにディフューザー風のデザインを採用した他、従来は上級機種「Cielo」のみに装備されていたスポーツリアバンパーを全グレードに標準設定しました。

308シリーズのステーションワゴン「SW」は、ライセンスプレート上部のゲートハンドル部がボディカラーと同色になった他、プジョーエンブレムの下部に位置していたレタリングの位置を変更しました。

多良見ショールームでは308SW Premiumレザーパッケージを展示しております。
皆様のご来場をお待ちしております。