プジョー長崎
 

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日本カー・オブ・ザ・イヤー 実行委員会特別賞受賞
[2010/11/12]
.展示会やサービスキャンペーンなどいろいろな情報をご紹介いたします。
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fhoto:CPN

プジョー「RCZ」が、2010-2011 日本カー・オブ・ザ・イヤー「実行委員会特別賞」を受賞しました。

『実行委員会特別賞』ってなんだろう?なんて思われる方も多いと思います。

それもそのハズ!今回より新たに設定された賞なのです。

この賞は、2009年10月1日から2010年9月30日までに発表・発売された全ての乗用車を対象に、その年にインパクトを与えたクルマ、歴史に残すべきクルマに対して日本カー・オブ・ザ・イヤーを組織、運営する実行委員会が選出する特別な賞なのだそうです。

私が思うに、近年、日本カー・オブ・ザ・イヤーは、エコ車とか販売台数、一般的なイメージや知名度などによる評価結果となりがちな中、実行委員会の方々がそんなシガラミ無く本気でクルマを選んだ賞であると考えています。なにせ、歴史に残すべき!ですから。。。

その専門家が選ぶ『本気の賞』を獲得したというニュースは私にとっても嬉しい限りです。(まあ、昨年、本国でデビューし、「世界で一番美しいクルマ」として選ばれたクルマですので、当然の結果なのかもしれませんが。。。)
 
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*fhoto:CPN

~プジョー、初の日本カー・オブ・ザ・イヤーの賞を獲得~

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:ティエリー・ポワラ)が輸入販売するプジョー「RCZ」が、
第31回日本カー・オブ・ザ・イヤー(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催)において、実行委員会特別賞を受賞しました。

今回で第31回を迎える「2010-2011 日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、2009年10月1日から2010年9月30日までに、日本国内において新型車として発売された車から44台をノミネート、この44台の中から選考委員60名の投票により10月1日に10ベストカーが決定しました。プジョーRCZは10ベストカーに選出され、これを受けて11月9日(火)に最終選考会が開催され、プジョーRCZは、見事同賞に選出されました。
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、雑誌を中心とした34媒体からなる実行委員会から構成されており、実行委員会から選出された選考委員60名が、実際に投票を行ってイヤー・カーを選び出すシステムとなっています。

また、今回より「実行委員会特別賞」が新たに設定されました。同賞は、2009年10月1日から2010年9月30日までに発表・発売された全ての乗用車を対象に、その年にインパクトを与えたクルマ、歴史に残すべきクルマに対して日本カー・オブ・ザ・イヤーを組織、運営する実行委員会が選出する特別な賞です。


◎ 受賞理由

斬新なデザインと走りの楽しさの高いバランスが、未来を感じさせる。
見るもの、乗るもの、所有するものに高揚感を与え、街を華やかにする力を持った車であることが評価されました。
プジョー「RCZ」、2010-2011 日本カー・オブ・ザ・イヤー「実行委員会特別賞」を受賞

プジョーRCZは、モデル名称に伝統の3桁数字を使用しないプジョー初のモデルとして、本年5月に日本市場にデビューしたコンパクトスポーツクーペです。同モデルの特徴は、

1. ダイナミックな走りを予感させる、大胆なエクステリアデザイン
2. パーソナルな空間を演出する、上質なインテリア
3. 優れたパフォーマンスと、環境性能を両立させたパワートレーン
4. しなやか、且つスポーティな走りが楽しめるプジョー独自の足回り
5. “EuroNCAP”で5つ星を獲得、高度な安全性能
6. 2つのモデルバリエーション、そして個性を際立たせる3種類のパッケージオプションが挙げられます。

プジョー・シトロエン・ジャポンでは、本賞受賞を契機に、RCZの販売に弾みをつけると共に、更なるプジョーブランド訴求の向上に力を入れて参ります。