プジョー長崎
 

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佐世保市:『蜂の屋』
[2010/11/09]
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佐世保でシュークリームと言えば、私は『蜂の屋』さんでしょうか。そのシュークリームの『蜂の屋』さんは、実はレストランなんです。

この蜂の屋さんのHPによれば、1951年(昭和26年)にコーヒーの店「蜂の屋」を兄弟ではじめられたそうです。そして、兄である平倉太刀雄さんが1940年代に東南アジアでスパイス料理を習得していたこともあり、日本人の好みに合うようにトロミのある欧州風カレーをお食事として販売を開始したそうです。一方、弟である田渕春雄(現社長)さんは、フランス料理に精通していて、1953年頃、『蜂の屋』のシュークリームを発売しています。
 
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そこで、有名になったのがこのシュークリーム。大きさも大きく、直径は約10cmぐらいでしょうか。。。

この蜂の屋さんのBigなシュークリームの中には、バナナや焼きりんごなどが入っています。さらに!ひょうたんの形をした「タレ瓶」にスカッチソースなるものが入っています。このスカッチソースとは、砂糖・練乳から作られた非常に甘いもの。そのソースを、フランス風にシュークリームにかけて頂きます。

そうすると、本当に甘いシュークリームになります。

ひょうたん型のタレ瓶がなぜ?って思われる方も多いと思います。そのルーツは至って簡単な理由でした。

昔、タレ瓶は、魚型とひょうたん型の2タイプしか存在してなくて、魚型は流石に使えないのでひょうたん型を採用したそうです。で?その後は変えるのがメンドクサイのでそのままにしているのだとか。。。

え?って思う理由ですよね。このひょうたん型が私的には『蜂の屋』って感じがして気に入ってます。
 
さらに、蜂の屋さんのHPによると。。。

シュークリームは日本だけのネーミングなんだとか。フランス語のキャベツである「シュー」と、英語のクリームとを併せてつくられたものなんだそうです。ちなみにフランス語では「シュー・ア・ラ・クレーム」と呼ばれていて、クリーム入りのキャベツという意味なんだそうです。

ところで、正しい『蜂の屋のシュークリーム』の食べ方をご存じでしょうか?

①シュークリームの蓋を開けて、その蓋にカスタードをかけて食べ表皮とカスタードの味を楽しむ。
②シュークリームの中身のフルーツにスカッチソースをかけて、フルーツを食べる。
③残ったスカッチソースを欠けて回りのシュー皮を食べる

なんだそうです。私はシッカリ!食べ方間違ってました。蓋を開けて、ドバドバ!っとスカッチソースをかけて丸ごと豪快にいってました。。(笑)

皆さん!いかがですか?予約が必要ですが、超巨大シュークリーム(10倍)もあります。佐世保に行った時はぜひ!お土産としてでもお買い求めください!

蜂の屋
佐世保市本島町4-4 0956-24-4522
営業時間:10:00~22:00