プジョー長崎
 

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2010 ルマン24時間 予選結果
[2010/06/12]
Club Peugeot Nagasaki 事務局.jpg
908 HDi FAP
昨年のル・マン24時間からの出場した耐久レースにおいて、プジョーは負けなし。おまけに全て1-2フィニッシュとういう快挙を成し遂げています。

*今年のル・マンは、ディーゼル車があまりにも速すぎたため、ディーゼル車に規制をかけ、ガソリンエンジン搭載車も十分に戦えるようにレギュレーションを変更しています。その為、今年のル・マンは混戦模様となることが考えられます。「一つのミスが、一つのトラブルが命取りになる!」そんなレース展開です。

そんな中、今年もプジョー勢は元気いっぱい!昨年、成し遂げれなかった伝説の905以来の1-2-3フィニッシュを狙っています。その快挙を成し遂げるため、順調に調整を重ねてきたプジョー勢なんですが、なんと驚くことに、今年のル・マン 24hの予選では、プジョー908HDi FAPがフロントロー独占どころか、なんと!上位1-2-3-4 を独占してしまいました。

速い!速すぎるぅぅぅ~!!

頑張れ!プジョー908HDi FAP!今年は1-2-3-4で表彰台独占だ!
 
908jpg
予選結果をご紹介いたします。

12日の本レースの前に、9日と10日の2日間でル・マン24時間レースの予選が行われました。

その予選で、プジョー908のNo.3であるセバスチャン・ブルデーがポールポジションを獲得(3分19秒711)しました。そして、2位はプジョー908のNo.1、3位もプジョー908のNo.2、この3台はファクトリーチーム。そして、驚くことに、4位はオレカチームのプジョー908のNo.4が入りました。ということは、なんと!1~4位までの上位をプジョーが独占したということになります。また、プジョー唯一のライバル?といえる同じディーゼルエンジンを搭載したR15は、5位~7位と沈んでいます。

アウディ側のコメントとしては、予選タイムよりも決勝レースに向けて、時間いっぱいを使ってR15のセットアップに専念したという話が。。。

まあ、昨年の予選で発覚したマシントラブルが記憶に新しいところです。ホントなのか?ウソなのか?まあ、本レースが始まるとはっきり判るでしょう。



まあ、いずれにしても、スタートグリッドに4台のプジョー908HDi FAPが先頭に並びます。まずは、幸先の良いスタートが切れそうです。

スタート時間は、本日!現地時間で午後3時。日本時間にすると、午後10時にスタートですね。日本でのTV放送が地上波でないのがつらい。。。



サルト・サーキット(フランス、ルマン市)
:全長13.629km


決勝スターティンググリッド

1:プジョー3号車(ラミー/ブルデ/パゲノー) 3分19秒711
2:プジョー1号車(ジェネ/ヴルツ/デビッドソン) 3分20秒317
3:プジョー2号車(モンタニー/サラザン/ミナシアン) 3分20秒325
4:プジョー4号車(パニス/ラピエール/デュバル) 3分21秒192
5:アウディ9号車(ベルンハルト/デュマ/ロッケンフェラー) 3分21秒981
6:アウディ7号車(カペロ/クリステンセン/マクニッシュ) 3分22秒176
7:アウディ8号車(フェスラー/ロッテラー/トレルイエ) 3分23秒605
8:アストンマーチン007号車(フェルナンデス/ミュッケ/プリマ) 3分26秒680
9:アストンマーチン009号車(バラージ/ハンコック/ターナー) 3分26秒747
10:ORECA-Aim6号車(アヤリ/アンドレ/メイリック) 3分29秒506