プジョー長崎
 

スタッフブログ

前へRelated次へRelated
未来に向かう Peugeot ①
[2010/08/16]
Club Peugeot Nagasaki 事務局.jpg
rogo.jpg
まずは、プジョーのプロモーションVTRをご覧ください。



プジョー。ブランドの誕生から今年で200周年を迎えたというのは皆さんご存じの通りです。

鉄鋼作りから始まり、ペパーミルやコーヒーミルなどといった日用品の製造から自転車の製造、クルマの製造へと広がり、世界最古の自動車メーカーとなっています。また、120年の時を超え、プジョーはコマーシャルビークル(貨物車:トラックなど)や乗用車、バイク、自転車という陸上の乗り物を製造している世界唯一のメーカーでもあるのです。また、現在においては合併などが相次ぐ自動車業界において、オーナーが今でもアルマン・プジョーの思想をプジョー家が代々受け継がれてきているという数少ないメーカーでもあるのです。

現在、200周年を迎え、プジョーはさらに躍進すべく、ロゴの下にもある「モーション&エモーション」というテーマを掲げ、新たなモビリティーサービスの提案を行っていきます。その証として、新たな闘うライオンのロゴの変更を始め、環境問題とエネルギーダイバーシティへの対応を踏まえ、2015年までに15種類以上のモデルを投入すると公表しています。また、世界7位(現在10位)のメーカーになるとも。。。

まさに今のプジョーは、200年を迎え、「新たなる一つのプジョーの進むべき道をスタートした!」と言ってもよいと私は考えます。
 
Peugeot-SR1.jpg
◎ 新たなる第一歩 Peugeot SR1

プジョーの新しいデザインとして期待され、次期208ではないかとも話題が上がっているクーペタイプのコンセプトカーSR1は、流麗なスタイリングのミドルクラスのサルーンである「5 by Peugeot」と一緒に登場しています。

プジョーは他社のコンセプトカーと違い、プジョーのコンセプトカーは実際に市販されることが多いといえます。最近では206CC、1007、RCZが市販されているのはご存じの所で、このSR1の完成度を見る限りでは、実際に市販される確立は高いのではないかと思われます。



今回、登場したSR1は、今までのプジョーの特徴的なヘッドランプと大きな吊目のデザインが、フローティンググリルと呼ばれるフロントグリルとなっており、ヘッドランプ周りやサイドビュー、そして、それらから流れ込むリアエンドのデザインまでもグッとシンプルな洗練されたスポーティーな独特のラインを形成しています。また、クーペの形をしたこのクルマは脱着式ハードトップとなっており、これまでのこの手のクルマとは完全に一線を画すデザインと言えるでしょう。