プジョー長崎
 

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ワインのある生活 『高い安いを見分ける方法』
[2009/09/17]
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久々のワインのある生活シリーズです。

ところで、ワインというのは果たしていつ頃からあったのでしょうか?

「実は、ワインは人類誕生よりずっと前からあるお酒なんです!」って言ったら驚きませんか?

人類の誕生より前からワインが存在したというのは、あながちウソではないようです。その説をご紹介してみます。お酒の席で、ちょっとしたネタになりませんかねぇ~(笑)
 
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よくよく考えてみると、麦から造られるビールは麦のデンプンを糖化してから発酵させますね。

ワインはどうでしょうか?

ワインの場合、葡萄には始めから糖分がたっぷり含まれています。ですので、自然に天然酵母と結びつき、発酵するとお酒になってしまうのです。ですから、野生のブドウが熟してから下に落ちたところに石の窪みがあれば、そこで発酵して酒になっていた!なんて話です。ホントかウソかは分かりませんが、十分に考えられることではないでしょうか?(笑)


久々なのに怒られそうな話題でしたので、ちょっと真面目にワインのお話。


唐突ですが、誰かからワインを頂いたことがありませんか?頂いたときにそのワインがどれくらいの価格がするのかが解らなかったことがありませんか?そんな時に、一般的な目安が一瞬で判断できると助かりますよね。ご参考にしていただければ幸いです。(絶対ではない!ってことでお考えください。笑)


 
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◎ コルクの長さで見抜く!

高級ワインか?普通のワインか?はたまた安もののワインか?を一瞬で見分ける見分け方をご紹介してみましょう。(違ってたらすみません。私は、恐らくそうだと思っています)

ワインの瓶を見ます。すると、そこに瓶の栓である「コルク」が見えますよね。そのコルクの長さを見てみましょう。高級ワインは、そのコルクの長さが長く、ワインの値段が安くなればなるほど?コルクの長さが短くなっているように感じます。ですので、一番安いワインなんかは、コルクなんて存在していませんよね。キャップ(まず、格付けされたものは無いでしょう)になってます(笑)

では、どれくらいの長さかと言うと、高級ワイン数万円とかするやつは、コルクの長さが5.5cmぐらいあります。コルクも立派です。普通の価格のワインのコルクの長さが約3.5cmぐらいでしょうか。それも、このコルクはコルクのクズを集めて圧縮して作られた人工コルクが多く使われています。
 
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◎ ボトルのキャップシールで見抜く!

その他にも、ボトルの口のキャップシールの質感!で判断する!って方法もありますね。普通のワインや安価なワインのボトルの口は、短いコルクの他にもビニールや合成樹脂のキャップになっていたりします。また、剥がし易いように、切り取りの点線なんかもあったりして。。。ちょっと良い値段のするワインの金属のキャップでさえも、切り取り線なんてあったりします。まあ、ちょっとは高そう?ぐらいでしょうか。高価なワインには、その切り取り線がないものが多いように思えます。

もっとも、私はこの点線は重宝しているんですがねぇ~。なにせ、パッとあけることができますから。。(笑)

ある意味、キャップに関しては、高級ワインになればなるほど、不便なキャップになって行く!って考え方ではいかがでしょうか?(爆)

 
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◎ ワインボトルの底の窪みで見抜く!

最後に見る所は?というと、やっぱり、ワインボトルの底でしょうね。高いワインほど、その窪みが深くなっています。この窪みはワインのカスを沈めて、ワインをグラスに注ぐ時にワインのカス(澱:おり)がグラスに入りにくくする為に作られています。当然、安いワインは若いですから、そんなカスが溜まりにくいので、結構、平底になっていたりするのもありますね。年数が経てばたつほど熟成され、底にカスが溜まるので、底が深く窪んでいる!ってことになります。


いかがですか?これで、皆さんも、ワインを見たらどれくらい高級なワインなのかが一目でザット見当がつくのではないでしょうか?

絶対ではありませんが、ひとつの目安のなること請け合いです。