アクセスマップ

プジョー長崎

住所〒859-0401
長崎県諌早市多良見町化屋1870
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TEL0957-27-2233

営業時間10:00-18:00 

定休日毎週水曜日、第1・第3火曜日 (但し、年末年始・GW・お盆期間は定休日以外にもお休みを頂く場合がございます)

アクセス方法*多良見IC・長崎バイパス(多良見)を出て諌早方面へ車で約5分。
もしくは諌早ICから、長崎方面へ車で10分。
(国道34号線沿い)

*JR喜々津駅から国道長崎方面へ徒歩5分。

*慈恵病院バス停

スタッフブログ

長崎の名所!迷所?【神ノ島教会】

[2009/05/12]L'avis du lion.【ライオンの囁き】   Club PN
長崎の名所!迷所?【神ノ島教会】
今回の教会シリーズNo2は「神ノ島教会」(長崎市神ノ島町2-148)をご紹介してみたいと思います。


◎ 神ノ島教会堂

マリア像と神ノ島協教会長崎港の入口の小高い所にある真っ白で美しいこの教会は、明治30年(1897)12月8日に竣工されています。

設計者は、デュラン神父が設計案とされていて、設計および施工は不詳となっています。教会は煉瓦造で、平屋、桟瓦葺 の単層屋根構成だとか。。。

近くの海辺のドンク岩(こう呼ぶそうです)には、マリア観音があり航海の安全を見守っています。
* 右関連リンクより「マリア観音像」
長崎の名所!迷所?【神ノ島教会】
現在において、神ノ島は埋め立てにより陸続きとなっています。しかし、長崎県HP・長崎市HPによれば、昔(江戸時代頃)は、この辺りは直径1kmの小島だったそうで、禁教の時代には切支丹が隠れるのに都合が良かった場所なんだそうです。

大浦天主堂に於ける信徒発見に始まった信仰復活の時代において、その当時の神ノ島は、たいへん重要な役割を担っていたとのことでした。


◎ 神ノ島教会がつくられるまで

明治9年(1876)に仮教会が建てられ、明治14年(1881)にラゲ神父が木造の教会堂を建てたと言われているそうです。

神ノ島協教会明治25年(1892)に着任したデュラン神父によって、本格的な煉瓦造教会堂の建設が始められたそうです。デュラン神父は、設計にも関与し、設計案を出したりしています。また、自らの私財を投じてまでも、現在の教会を建設したのだとか。。。

これもまた、驚きですね。

完成したこの教会は、グザン司教により明治30年12月8日に祝別されています。
長崎の名所!迷所?【神ノ島教会】
長崎の名所!迷所?【神ノ島教会】