プジョー長崎
 

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Peugeot 308 SW を 改めて見てみよう!
[2009/03/17]
Club Peugeot Nagasaki 事務局.jpg
308 SW.jpg
プジョー308SW。。。

プジョー308の先代モデル307が世界中の市場で大きく成功を収めた原動力とは、基本となる3/5ドアハッチバックの他にSWやCCといったボディーバリエーションがあった事が大きな要因ではないでしょうか。

この流れは当然308にも受け継がれています。間もなく日本上陸となるCCの登場により、308のフルラインナップが完成することになるのです。

今回は、日本において大ヒットとなった307SW(約90万台販売)に続く308SWの魅力はどこにあるのか?パッケージングは?そんな308SWを今さらながらみてみたいと思います。
 
308SW イメージ.jpg
まず、このSWは一昨年の秋(2007年)にフランクフルト・ショーで、308SWプロローグとして発表されました。そして、昨年(2008年)の春に開催されたジュネーブ・オートサロンにおいて308SWとして世界的に発表されました。

308SWの外装のデザインは、フロントマスクは、ボンネット中央を流れるダイナミックなV字型のライン、斬新な造形のヘッドランプ、大きな口を開けたようなエアインテークを持つ大型バンパースポイラーなどハッチバック仕様と共通となっています。

リアのデザインにおいては、当然ながらハッチバックとは違い、ユーティリティーを追及する為に、リアゲートの傾きが垂直に近くなっています。ラゲッジルームの使い勝手がよいようにバンパーレベルをより低く設定し、サイドウィンドーにおいてはシックスライトで、Cピラーを挟んでリアサイドウィンドーと左右にラウンドしてくるテールウィンドーが絶妙なデザインとなっています。
 
308 SW. ..jpg
◎ ボディーサイズとインテリア

307SWと比べこの308SWのボディーサイズは、全高で-13mmと低くなっていますが、全長としてゃ+71mm、全幅は+53mm拡大されています。ハッチバック同様、ワイド&ローになったと言えますね。その寸法はというと、全長×全幅×全高は、4500mm×1815mm×1555mmとなっています。また、デザインではボディーサイドのプレスラインなどからシャープな印象を受けます。また、SWの定番でしょうか(笑)、パノラミックルーフももちろん装備されています。そのパノラミックルーフは先代の307と比べ約27%も拡大され、キャビンの開放感は一段と増しています。

308SWインテリアインテリアデザインとしては、前席はもちろんハッチバックと同様ですが、シートアレンジ等は先代の7人乗りを引き継ぎさらにSW独自のものとなっています。あえて説明させてもらうと、2-3-2人の7人。セカンドシートは左右独立型のキャプテンシートを選択することもでき、セカンド&サードシートは307SW同様、すべて取り外しや折りたたみが出来るようになっています。そして、そのシートを取り外してしまうと、なんと2149ℓもの容量にまですることができるのです。
 
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◎ エンジン

エンジンは日本ではハッチバックと同じEP6DTのみ。1598cc 直4DOHCターボで、最大出力 140ps/6000r.p.m(最大トルク 24.5kg-m/r.p.m)を発揮します。そのエンジンと、ルノーとの共同開発であるAL4の4速ATと合わせATのみの設定となっていまる。

フランス本国では?と言うと、ガソリンエンジンでは、1.4直4DOHC(95ps)と、1.6では120ps、140ps、175psのエンジンを幅広く搭載しています。その他にも2.0直4のバイオフレックス仕様、1.6と2.0の直4ディーゼルなどの環境対応と経済性を主体とするいろんなエンジンを搭載しているんですね。